北海道パーキンソン病・運動障害疾患センター(HoPMD)について
パーキンソン病や運動障害でお悩みの方へ
「手のふるえが気になる」「歩きづらくなってきた」「体が思うように動かない」
――そんな症状でお悩みではありませんか。
社会医療法人柏葉会 脳神経内科かしわば病院に併設された「北海道パーキンソン病・運動障害疾患センター(HoPMD)」は、2026年4月に開設された、パーキンソン病をはじめとする運動障害をきたす神経難病の患者さんとご家族を支える専門センターです。
HoPMDの特長
◆ 多職種連携による包括的なサポート
医師だけでなく、看護師や薬剤師、栄養士、リハビリスタッフなど多職種のチームが一丸となり、患者さんお一人おひとりに合わせたケアをご提供します。
◆ 専門性の高い治療体制
パーキンソン病や本態性振戦などの複雑な症状にも、豊富な知識と経験を持つ医師陣が、精度の高い診断と治療を行います。
◆ 最新の外科治療「集束超音波治療(FUS)」
手のふるえなどでお悩みの方に、切らずに治療できる最新技術「集束超音波治療(FUS)」もご提案可能です。ふるえが強くお困りの方は、ぜひご相談ください。
◆ 地域に根ざした医療連携
在宅医療や地域の医療機関とも連携し、患者さんが安心して住み慣れた地域で生活を続けられるよう支援します。
対応する主な疾患
- パーキンソン病
本態性振戦
お気軽にご相談ください
「もしかして…」と思ったら、まずはご相談ください。専門医療チームが、患者さんとご家族に寄り添いながら、最適な治療法を一緒に考えていきます。
受診の流れ
受診に関するご相談は、患者様とご家族に寄り添う看護師・ソーシャルワーカーで構成された「患者支援センター」が窓口となって対応いたします。
下記の受診フローに沿ってご案内いたしますので、安心してご相談ください。
受診フロー
